【フードフロー】を【フードコミュニケーション】へ

食は体に作用するだけでなく、心にも作用する。
『食卓』という空間、『食事』という時間。それらは人に幸せをもたらしてくれる。
ただ栄養としての食ではなく、より価値のある食卓と食事は、その幸せを倍増させる。

私たちは、家庭では作ることが難しい、価値の高いメニューを提供することにより、人々をもっと幸せにしたい。今まで知らなかった料理や食べ方を提案することにより、発見と驚きを与えたい。
それは食卓だけにとどまらず、素晴らしい食材を作る生産者も、それを調理する料理人も、飲食店を営む経営者にも、家庭で食事を作る一般の方でも、食に携わるすべての人々を幸せにしたい。共に幸せになりたい。

その為に私たちは、一介の作り手としてだけでなく、
《生産 → レシピ → 調理 → 販売 → 流通 → 消費》
この食のフロー全てに関わり、フードコミュニケーションを確立し、
人々の幸せの為に尽力したいと考えております。

ヒマラヤ登山の際に、登山者と共に登り山頂までガイドするシェルパのように、最後まで寄り添い続ける。
そうやって、自分達に纏わる全ての人々と共に歩み、幸せを実現させる。
これが私たちのビジネススタイルであり、目標です。